OMStory 2 (TY☆JH編) 22 ーラーメンー

「やった!ラーメン♡」 「お安いものでごめんね……今月、服とか出費が…」 ああっ(T-T) 私、年上&先生の威厳なし! 「なんで?俺ラーメン好きだし♪センセとのデートはこれくらい気楽な方がいいし~」 「え!Σ( ̄□ ̄)!これ、デートなの??ジュノの彼女が泣くよ!」 「アハハ♪だからセンセ、色気ないんだよ~。男と飯行くってデートだし?ま、セ…

続きを読む

OMStory 2 (TY☆JH編) 21 ータダ飯確信犯ー

ジュノは学生でありながら、小さな劇団に所属して練習している チャラチャラしてると思いきや、夢のために真摯に努力しているんだ 舞台は恋愛もので、真実の愛を探しているという主役がジュノ お客さんはジュノ目当ての女子ばかり……(-.-;) すごい…(-_-;)師匠、この劇団しょってるな…… 確かにジュノはルックスだけでなく、演技も目を見張る…

続きを読む

OMStory 2 (TY☆JH編) 20 ー生意気な師匠ー

「どうしたの?センセ、どん底だねぇ~。振られた?」 ジュノはまじまじと私の顔を覗きこんで、ズバズバと質問してくる…… 「振られてないけど…もうダメ。ジュノに相談できる話じゃないよ。辛過ぎて……。」 「振られてないなら、ライバルが本命だったとか?!」 …(-.-;)やめて、私の心を読むのは…… 「ぷっ(笑)センセ、分かりやす~♡元気だしなよ…

続きを読む

OMStory 2 (TY☆JH編) 19 ー彼女だという自信ー

なんだろう?不思議に思って、なんとなくソファーに置いてあるビニールバックを手にとると…… 「キャーΣ( ̄□ ̄)!」 「どうした?」 「な、なにこの袋…!」 だって、袋がむにゃっと動くし、何かの目が光ってるし…怖い! 私が腰を抜かしていると、彼は大笑い。 「ハハハ!よく見て、うちの猫だよ。やっぱりキャットフードにつられて出てきたな。」 「ね…

続きを読む

OMStory 2 (TY☆JH編) 18 ードキドキしてよー

私は、コンビニから戻り、彼のシンプルな部屋を見回してみる 「あっ、ところで猫ちゃんは?」 「ん?まだ見てない?さっきいたんだけどな~…」  「えー!猫ちゃんにキャットフード買ってきたのに。」 もしかして、猫はいないのに、部屋に誘う口実とかーー(≧∇≦*)♡なんて…だったらいいのに……… 私、明るく振る舞えてるかな?楽しいことを想像してテンション上げよ…

続きを読む

スポンサーリンク