OMStory 2 ー35(TY☆JH編)ーヤキモチー

「いや、あの、何も悪い事はしてないんだけど!この前、生徒と、だ、だ、抱き合ってたのは、本当にお芝居で!ただ、オク君にヤキモチ妬いてもらいたくて………」  「へー。」 「勿論、生徒とは何にもないし!とってもいい子で、色々心配してくれて……それであんな協力を……」  「へぇ~。…………確かに、頭良さそーで、かっこいい生徒だねぇ。」 グサ…

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OMStory 2 -34(TY☆JH編)ー恋の駆け引き?ー

次の休日ーーー お、お、オク君からデートのお誘いがありましたーーーーー(T^T)v♡♡♡ 『猫が会いたがってるから、来る?』的な、お誘いだったけど… ありがとう!オク家の猫ちゃん♪オク猫♡そして、ありがとうジュノ師匠!多分ヤキモチ作戦、成功よね! そして、、、、オク君のお部屋で、お茶しながら楽しくお話を……♡ なんて想像してたんで…

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OMStory 2 (TY☆JH編)33 ー曖昧な罪悪感ー

「あ、時間だ。それじゃぁ、お嬢さん。」 腕時計を見たオク君は、そう言って私の頬をプニッとつねった 「うん。またね。」 オク君は仕事モードなのか終始とても冷静だったそして私に微笑みながら手を振って、さらっと立ち去った ででも! お、オク君にツネラレターーーーー!!(≧Д≦)♡♡ オク君が見えなくなると、ジュノはいつもの口調に戻って …

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OMStory 2 (TY☆JH編)32 ー喧嘩をやめて♪ー

「あれ、オク君お仕事は?もう終わり?」 「今から取引先と食事でさ。」 「そう。忙しいんだね。」 「、、、、。」 沈黙!どうしよ、この沈黙!ジュノ、何かしゃべって~(T^T) 助けを求めて、私の後ろにいるジュノを横目でぼやっと確認すると、 何事もなかったかのように、表情筋を鍛える発声練習をしてた けど!……確実に笑いを堪えている…

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OMStory 2 (TY☆JH編)31 ー彼の声ー

オク君が私を呼んだ声は、私の頭の中で何度も何度も響いていたーー どうしよう 緊張と、目眩がしそうなジュノの香水のせいで、思考が停止してしまっている私をジュノは腕の中から解放した 「センセ!ボケっとしてねーで、ほら!普通に振り向いて彼氏に返事する!何でもないなら、何でもない顔しねーと、誤解されるぜ!」 は!「あ、そ、そうだね。…

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