OMStory 2 -45(TY☆JH編)ー素直になれないー

「オク君、ごめんね。わざわざ…」私は来てくれたオク君の車に駆け寄った オク「…いいですよ。どうぞ、乗って」 「ありがとう…」 私は、助手席に座り、USBを探すフリをした オク「…家に、送るのでいい?」 「え?送ってくれるの?」 オク「ああ。ついでに。でも、あの学生と約束があるなら、ソコへでも送るよ?」 え? オク君どうし…

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OMStory 2 -44(TY☆JH編)ーカンフル剤ーオクside

ユウコ「じゃ、オク、デート楽しんできてね♡」 「うるさい!さっさと帰れ~」 ユウコ「フフフ♪」 ユウコを送り届けて、俺はお嬢さんの所へ向かった… 「はぁ……」 仕事は、どうすれば上手くいくのか、分かるのに… 女の気持ちは全く分からん! あーー俺、何が悪いんだ? 俺は、お嬢さんとお見合いするまで…

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OMStory 2 -43(TY☆JH編)ー運命のcallー

プルルル プルルル プルルル オク君への電話の呼び出し音が増す度に、心臓の鼓動が早くなる もう…デナイデ また弱気になる カチャ ユウコ「はーい♡オクの携帯です!」 オク君の電話に出たのは明るい声のユウコさんだった 「あ……ユウコさん?」 ユウコ「あ♪お嬢様?今、オク、運転中なの。どうしよ??」 別…

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OMStory 2 -42(TY☆JH編)ー前髪様ー

別れ道……………? 「なにが?」 ジュノ「なんてゆーか、センセとあの彼氏さんがどうなるか、てのが決まる時って感じ?」 「どうなるかって…どうにもならないよ……もうずっと、一度も連絡ないし…」 「でも、今日会ったじゃん?メールすらできない相手なのに、会えてるじゃん?」 「それは!仕事関係だからよ…」 「それが、すごいんだよ!どんな…

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