OMStory 2 -54 (TY☆JH編)ーこんな私でー

「………お帰り。」 私は、喉に詰まった声を何とか絞りだした オク「どうした?お嬢…なんか元気ない?」 「……ううん。」 オク「じゃぁ、おいでよ。」 とオク君は笑顔で両手を広げた 久々の再会…胸に飛び込んむの、普通だよね でも、一歩も動けない私 その時、今まで寂しそうにしてたオク猫が彼の胸に飛びついた オク「なん…

続きを読む

OMStory 2 -53 (TY☆JH編)ー疑惑ー

首をながーーーくして、オク君が帰るまでの1ヶ月を過ごした私。 多分、彼は元々マメな人じゃぁないけど…連絡が無さ過ぎて、ホント寂しい。 なんとか、大学の仕事が忙しかった事と、ジュノが相変わらず私を和ませてくれた事で、時間を過ごせた そして、あのユウコさんについてのメールの後に、一通だけきたオク君のメール ーーーーーーーーーTo:お嬢 元気だよ、忙しいけど。俺も。 …

続きを読む

OMStory 2 -52 (TY☆JH編)ー遠距離恋愛ー

オク君が、ロスに行ってから、二週間…… ほんとに、連絡がない!(-_-;) 私は、毎日タワイノナイ一言をメールしているのに……見てくれてないの? 信じて待ってても… ちょっと不安 きっと新規ビジネスだから、忙しいんだよね!時差あるし、連絡し難いし って自分に言い聞かせてみる でも、ジュノと話しても良いって許可を貰ってるから、すごく滅入ることはなかった…

続きを読む

OMStory 2 -51 (TY☆JH編)ー100点だな!オクsideー

オク君はオク猫ちゃんを私に預けて、サラッとロスに行ってしまった    出発の時ーーーーーーーーーーーーーーーーーー オク「じゃ、俺頑張ってくるから…多分忙しくて連絡あまりできないけど、学生とイチャイチャせずに待ってろよ!」 そう言って、ポンポンと私の頭を叩く あの日から、ちょっと偉そうなオク君が、、 更に好き♡           「し…

続きを読む

スポンサーリンク