OMStory(お仕事妄想ストーリー)♡JK×TY編♡52


星がキレイな夜


空気が澄んでて、風が気持ち良い





ジュンケイ君の歌声の余韻に浸りながら

遠まわりしながら

歩いていると



私がお店に着くと同時に

黒いBOX車が止まった






「お疲れ様でした!!」


中からは、

なんとスターオーラ全開のジュンケイ君が



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Σ( ̄□ ̄)!! 




「ハハハハ♪」

楽しそうにスタッフさん達と話している






ジュンケイ君はチラッとこちらを見ると

皆から離れてこちらへ来る




「コンサート、来てくれたんですね!

ありがとうー」


今やとんでもないスターなのに、

変わらない笑顔





「うん。すごく素敵だったよ。

…どうしてここへ?」





「スタッフさん達とお疲れ会です♪

僕、ここのご飯気に入ってます!

僕の家も近いからここに決まりました♪」





「え?売れっ子なのに、

まだあのマンションに住んでるの?」

…パンダ御殿





「ああ、あまり帰れてませんけど。」



「あ!もしかしてお店貸切?」



「そうですよ?」



(T-T) そりゃそーだ。

芸能人のコンサート打ち上げだもんね

…帰ろう





しょぼんとした私を見てジュンケイ君は言った




「みんなと一緒にご飯食べますか?」



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いや無理です…(;_;)私一般人だよ




「あ、ただの上司さんと一緒ですか?」




キョロキョロと辺りを見回す素ぶりをするジュンケイ君




相変わらず可愛い、、、




「、、、一人だよ」




「知ってますーbox席見えてましたよ」



…(T-T)ひどい。



「楽しそうに、叫んでくれてましたね?」



「…!まさか、聞こえてたの?!」




「はい♪僕、耳がいいですから、

声、聞き分けられるんやでぇ。」




Σ( ̄□ ̄)!

「う、うそっ!」




動揺している私を見ると、笑いだすジュンケイ君


「クククっ。ウソやねん。

さすがに聞こえませんよ。」





Σ( ̄□ ̄)!意地悪!

なんか、からかって楽しんでない!?



「で、なんて、言ってたんですか?」



「えっと…」




「僕、目は良いので、

口パクで何となくわかりましたけど…」




(≧Д≦)!!えー!うそー⁈



「ククク♪嘘やねん」




(T-T)また、、、

あーん、

オチャメな関西弁が可愛くて憎らしい(T-T)







でももうジュンケイ君と会える機会なんて

今しかない…


勇気出せ私っ




「…『あいしてる!』って叫んだの!」



「…!わぉ💖そうですか。」




え?スルーなの!?(T-T)

伝わってなーーーーーい! _| ̄|○




「あっ、せっかくだから、

皆と一緒にご飯食べましょう!」




そう言ってジュンケイ君は私の手を引いた


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※お写真お借りしました

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