OMStory 2 (TY☆JH編) 20 ー生意気な師匠ー



「どうしたの?センセ、どん底だねぇ~。

振られた?」



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ジュノはまじまじと私の顔を覗きこんで、

ズバズバと質問してくる……



「振られてないけど…もうダメ。

ジュノに相談できる話じゃないよ。

辛過ぎて……。」




「振られてないなら、ライバルが本命だったとか?!」



…(-.-;)

やめて、私の心を読むのは……





「ぷっ(笑)センセ、分かりやす~♡

元気だしなよ、ライバルいる方が

落とし甲斐があるじゃん♪」

と言ってジュノは私の肩にポンと触れ

、微笑んだ


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すっごいプラス思考…(-.-;)

きっと、ジュノは恋なんかお手のものなんだろう…




「もしかして、慰めてくれてるの?」



「あったり前じゃん♡あ、センセ、

気晴らしに俺の舞台招待してやるよ。」





「しょうがないなー。行ってあげるか。

大人の評価してあげる!」




「おとなー?アハハハ!(笑)やった!」




どうして大爆笑なんでしょうか(怒)




でも、

この生意気な師匠をちょっと可愛いと思った…







※お写真お借りしました


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