OMStory 2 (TY☆JH編) 22 ーラーメンー



「やった!ラーメン♡」



「お安いものでごめんね……

今月、服とか出費が…」



ああっ(T-T) 私、年上&先生の威厳なし!




「なんで?俺ラーメン好きだし♪

センセとのデートはこれくらい気楽な方がいいし~」




「え!Σ( ̄□ ̄)!これ、デートなの??

ジュノの彼女が泣くよ!」




「アハハ♪だからセンセ、色気ないんだよ~。

男と飯行くってデートだし?

ま、センセ相手じゃ、俺の彼女らは妬かないから安心しな♪」



ジュノはご機嫌でラーメンをすすっている


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何!

おばさんだから妬かないってか(怒)


ってか、彼女ら……so many girls、、、

複数形って何~(・∀・)師匠~




「ジュノ、いくらモテるからって、

あんまりムチャしたら良くないよ、、、

ほらっ!ストーカーとか気をつけなよ……」




「センセ♡心配してくれてるの?」


ジュノはまたキラースマイル




「大人の助言よ!」( ̄^ ̄)えへん



「ぷっ(笑)」




何故笑う?!(`ε´)




「大丈夫だよ。彼女とかに家、教えてないし♪」



へっ?!Σ( ̄□ ̄)!



「それに、ストーカーって、、

そんなに俺を想ってくれたら、嬉しいじゃん♪」



と、笑っているのに、

何故かジュノは淋しげだった



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その表情がどうしてなのか、

その時の私には分からなかった




 「あ!センセ、聞いて!

俺、今、映画のオーディションがいい所までいってるんだ♪

この役決まったら、スターだぜ♡」




とジュノはすぐに明るい笑顔に戻った。









※お写真お借りしました



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