OMStory 2 -55 (TY☆JH編)ー泊まってく?ー



今日は泊まってく???





ええっーーーーーー!!!!!!!!(≧Д≦)



そ、そんなの無理ーーー!!!!


だって、ダイエットしてないし、
お腹ぷよぷよってるし!


オク君にアラサーのスッピンなんて
見せれないしーーーーー!!!!(≧Д≦)



動揺して、右手と右足が一緒にでてしまう私

そのせいで、歩みを引っ張られるオク君


オク「?…手繋いでたら…歩き難い?」

彼は、私の変な動きを不思議そうに見た

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「う、ううん!……そうじゃ…なくて」

明らかに私、焦った顔してる!(>_<)



オク「…あ!もしかして、、外泊とか社長に怒られる?」


「あっそんなことはないの…むしろ親は喜ぶけど!」

なんでこんな所では素直に答えてるの、私!


オク「ククク、喜ばれるの?………なのに、
なんでそんな浮かない顔なの?」


動揺だよ!(≧Д≦)オク君、意外と鈍感??


だって、だって、泊まるって、
そーいう事でしょ!?こ、心の準備がーーーー!!!!



オク「…俺と一緒にいたくないの?」

彼は怪訝な顔をした。

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「ち、違うよ!い、いっしょにいたいよ…」


オク君は、少し不思議そうな顔で、
俯く私を見つめ、   
しばらくしてから
目をパチッと見開き、
何か気がついたという表情をした


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オク「わかった!……ククク(笑)
お嬢、これ、男がよく言うセリフかも知れないけど……何もしないから、安心しなって。ククク」

そう言って、私の頭をポンと叩いた



「…え?」


見上げると、オク君は笑っていて


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オク「だって、1ヶ月分の積もる話もあるだろ?沢山話しよーな♪ククク、また期待に添えなくて、悪いな~♪」

と言った


私は恥ずかしくて、
顔を真っ赤にしながら反論(≧Д≦)

「期待なんかしてないもん!」


オク「ハイハイ♪とりあえず、何食べよ~?俺、和食がいいな~」


「お寿司!」

頬を膨らしながら、
しっかりご飯のリクエストをする私に、
彼は優しく笑っていた

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なんか、本当に何にもない気がする…

それなら、恋人なのに……ちょっと変だよね?

なんだか寂しいよーな…
いや!今の私はその方が助かるけど…




いいや、とりあえず今日はデートを楽しもう…





だって、オク君と会うのは1ヶ月ぶり。

手を繋いでいるだけで、

こんなにも、トキメイテ…

こんなにも、嬉しい。



今近くにいれて、本当に幸せだよ、オク君。












※素敵なお写真お借りしました

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