OMStory(お仕事妄想ストーリー)♡JK×TY編♡44

あ… テギョンさんと二人で買い物をしたあの時の自分を思い出した でも私は何も言葉が思いつかなくて…彼をただ見つめ返した 私の表情はテギョンさんにどう見えているのだろう、、、 するとテギョンさんは、視線を逸らし、自分の言葉を打ち消すかのように続けた 「お前、とりあえずそのオバケみたいな顔、、メイク直せよ!」 「…

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OMStory(お仕事妄想ストーリー)♡JK×TY編♡43

テギョンさんは掴んだ私の腕をそっと下ろして言った 「おい、待て、、、ほらっ俺が泣かせたみたいだろ⁉︎誤解されるだろ!俺の部屋で気を落ち着けろ。…俺は外にいるから。」 「で、そのパンダみたいな目になったメイク、直してからでてこい!」 パンダ~🐼。゜(゜´Д`゜)゜。 ジュンケイ君の顔が浮かんで、余計泣けてきた 「わ!ごめん!俺な…

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OMStory(お仕事妄想ストーリー)♡JK×TY編♡42

そんな時、また人が帰ってくる気配が テギョンさんか… そう言えばテギョンさんとも、お見合いの成功を聞いて以来、ずっと話していない。 飲みに行く前までは、よく話したのに。 勿論、仕事の話だけど…私もテギョンさんの指示だからと一生懸命働いてたから。 「おいっ、こんなとこで、何してるんだ?」 久しぶりに、声を聞いたあまり目は合わせてくれな…

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OMStory(お仕事妄想ストーリー)♡JK×TY編♡41

ジュンケイ君となんでもない会話をしたあの日から、長い2週間が経った もう、二度と会えないの……? そんな不安が日増しにリアルになってくる 気がつけば、ジュンケイ君のマンションの部屋の前にいる私。 今日も帰ってない… カタンッ 音がする度に、振り返る でもジュンケイ君がいるはずもなく また、お隣さん…

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OMStory(お仕事妄想ストーリー)♡JK×TY編♡40

あっという間にレストランに着いて繋いだ手は自然に離れてしまった 私達は向かい合わせで席に座った  はぁ、、、ジュンケイ君の手に心臓を持っていかれるかと思ったーー(≧Д≦)💕 「あ💡ね、ねぇー」 テーブル越しなのにグッと顔を近づけてくるジュンケイ君 距離近い(≧Д≦)💕 「な、何?」 「住所教えてくれへんかっ?❤」 …

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