OMStory 2 (TY☆JH編) 21 ータダ飯確信犯ー

2018/03/24 14:00
ジュノは学生でありながら、小さな劇団に所属して練習している チャラチャラしてると思いきや、夢のために真摯に努力しているんだ 舞台は恋愛もので、真実の愛を探しているという主役がジュノ お客さんはジュノ目当ての女子ばかり……(-.-;) すごい…(-_-;)師匠、この劇団しょってるな…… 確かにジュノはルックスだけでなく、演技も目を見張るほど上手。しかも舞台に立つと、驚くほどのオーラを身にまとっていて…… ..

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OMStory 2 (TY☆JH編) 20 ー生意気な師匠ー

2018/03/20 14:00
「どうしたの?センセ、どん底だねぇ~。振られた?」 ジュノはまじまじと私の顔を覗きこんで、ズバズバと質問してくる…… 「振られてないけど…もうダメ。ジュノに相談できる話じゃないよ。辛過ぎて……。」 「振られてないなら、ライバルが本命だったとか?!」 …(-.-;)やめて、私の心を読むのは…… 「ぷっ(笑)センセ、分かりやす~♡元気だしなよ、ライバルいる方が落とし甲斐があるじゃん♪」と言ってジュノは私の肩にポンと触れ、微..

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OMStory 2 (TY☆JH編) 19 ー彼女だという自信ー

2018/03/15 14:00
なんだろう?不思議に思って、なんとなくソファーに置いてあるビニールバックを手にとると…… 「キャーΣ( ̄□ ̄)!」 「どうした?」 「な、なにこの袋…!」 だって、袋がむにゃっと動くし、何かの目が光ってるし…怖い! 私が腰を抜かしていると、彼は大笑い。 「ハハハ!よく見て、うちの猫だよ。やっぱりキャットフードにつられて出てきたな。」 「ね…こ?」 猫は彼に袋から出してもらうと、私にすり寄ってきた『にゃー♡』 ..

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OMStory 2 (TY☆JH編) 18 ードキドキしてよー

2018/03/09 14:00
私は、コンビニから戻り、彼のシンプルな部屋を見回してみる 「あっ、ところで猫ちゃんは?」 「ん?まだ見てない?さっきいたんだけどな~…」  「えー!猫ちゃんにキャットフード買ってきたのに。」 もしかして、猫はいないのに、部屋に誘う口実とかーー(≧∇≦*)♡なんて…だったらいいのに……… 私、明るく振る舞えてるかな?楽しいことを想像してテンション上げようとしているのだけど… あの子を知ってしまってから…それが頭から..

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OMStory 2 (TY☆JH編) 17 ー嫉妬ー

2018/03/07 14:00
後、ほんの10㎝引き寄せば、唇が重なる距離ーーー 男の人の部屋でのこの行動、普通なら誘ってるっ思うよねそれで、よほど嫌でない限り、その誘いって乗ってくるよね…そう、普通の男だったら…… オク君の顔は近すぎて、良く見えなかった でも、私の引き寄せた流れを、彼はギリギリのところで止めた 「……………どうした?………お嬢さん、らしくないよ?」 私もそう思う…でも 「らしくって、私の事、まだそんな..

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OMStory 2 (TY☆JH編) 16 ー危ない冗談ー

2018/03/03 14:00
マンションに着いて「へぇ~♪アンティークな感じでステキなマンションだね。」 「だろ!僕もここが気にいってます。あ、そこの部屋~」 お喋りしながら、エレベーターを出ると、すぐ横の部屋をオク君は指差した そして、鍵を開けようと先に部屋の前に立つ その時、動きが一瞬止まったかと思えば、彼は通路の先を見ていた すぐに目を伏せ、鍵を開け始めたけど、私は、オク君の表情が一瞬曇ったことに気づいてしまった 「どうかしたの?」 ..

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